玄米って茶色の米だけど、モチ米や麦のようにこういう種類のがあり、以前オヤジがずっと食べていたので主に糖尿病向けの米だと、この歳になるまでずっと思っていた。
ちょっと博学なところをひけらかしてしまったが、単なる精米する前の米ということが分かって、なるほど。

近郊のコイン精米機にて5kgずつ精米していたが、2週間ぐらいすると最初の時のような美味さがなくなってきた。今度は3kgずつとそれも面倒と思い、いよいよ家庭精米機を買うことにした。
アマゾンのレビューは面白く、参考になる。
商品や物によっては恣意的なレビューもあるが、私が買うのはたいてい実際に使ってみた感想が殆どで、それが主観的であるゆえ、雑誌等のレビューのような提灯記事ではなく臨場感がある。
こういう場合、なるべく廉価のランク機種で、買った後に「こんなはずじゃなかった」を避けるように選ぼうという心理が働いていて、逆に言えば、いろいろなマイナスレビューを参照に、これなら許せるかななどを取捨選択している感じだ。

で言うと、やはり最安値の1万円クラスのレビューからは、かなりの覚悟が必要に感じ、価格と性能が比例しているようで、37,100円の「全自動玄米プロセッサー 玄米シェフ HRG-122 精米機」にしようかと1件だけのレビューを見たら、失礼ながら笑ってしまった。白米を精米できないものらしい。買った方、可哀そう、合掌~。
結局、2万円クラスで評判の良かった「サタケ 家庭用精米機 マジックミル RSKM5D」というのを価格が同じだったのでヨドバシ・コムにてポチッした。この機種、「一時的に在庫切れ;入荷時期は未定です」または「在庫残少 ご注文はお早めに!」なので近々マイナーチェンジがリリースされると思われる。