たいした事じゃないけど、たまたま見かけるとつい嬉しくて買ってしまう「やきそば弁当」。幼児性が残っているのか、「スープ付き」というのはオマケのようにポイントが高くなってしまう。
たた「北海道工場からお届けします」とあるけど、北海道風なのは薬味の中の少量のキャベツのみで、エビとかカニ等は入っていないので、日本国内ならどっからお届けしても良いような気がするカップ焼きそばだ。
それでも、たかがカップやきそば、されど的に最後に落ち着くのは、私の場合この「やきそば弁当」と「ペヤング」と「UFO」の3つだ。

これを食べながら、「ローカル路線バス乗り継ぎ」の次に見たい番組を探してが、これぞ、というのが見つからなかった。こんなのにうつつを抜かし過ぎるな、ということなのだろう。
一つ「ローカル線らーめん探訪」とうのがなかなか面白かったけど、これはカメラ目線の映像とナレーションによって30分で2つのラーメン屋さんを紹介するやや客観的な情報紹介なのでそれほど感情ソーニューすることはなく、ささっと見る感じのまぁまぁだったかな。