スワップってーのは、要は双方で資金の融通をしましょう計画。
これは元々、為替のレート変動などで企業に損失が出る事が予測されるようになった
国際化社会、国際分業などの時代に合わせて、損失がでないように双方での最初の
取り決めの時のレートでドルをお互い確保しておきやしょう、という企業間スワップ
てのが起こったのが始まりだとか。

その後、国が企業に以来する場合の企業・国家間スワップになり、国家間の
スワップが行われるという事になるんだけれど、これには重要な観点がありまして
為替レートの変動でどちらかに損失が出る事が懸念されるような状態、または
それにより企業への不払いが発生する可能性が考慮されていたってのが
大本にあるんだそうな。

それを国家間に広めたのはこれこそグローバル経済の賜ってやつでして
国家の資産体力、資本力の足りないところも、為替のレート変動で
大損失をだしかねないから。

そして、実際にだしちゃったから!
国家が先進国を自称してる、って状態のところで破綻がおこったから
なんて事があるのですね。

で、何を隠そう韓国です。

韓国は、97年に財政破綻しましてIMFのお世話になってます。